2010年12月22日水曜日

3Dがやってきた

縦画像でごめんなさい。

やっと、研究室に3Dテレビが届きました!
いや、すごい大きい。
普通にホームシアターです。

そんでもって3D、飛び出してくるわけです。
画像は僕の地元青森の弘前城の桜です。
今日、研究室に桜が舞いました。
本当に、桜が舞い散る姿を3Dで観ると圧巻です。

TVをネットにもつないだので、いろんな3Dコンテンツを観れますよ。研究室の皆さん、これで残り少ない研究生活を楽しく過ごしましょう。



以下、真面目に。

3Dテレビ、3D&ブルーレイ再生機のセッティングはほぼ完了。
どちらも全ての機能を使用できます。
もう既に、ブルーレイの3D映像を見ましたが、やはり美しさは素晴しい。
下手すれば普通の映画館の映像よりも奇麗です。
ただ立体感においては、ショットごとに怪しい部分がありました。
例えば、人が上半身をかがめているシーンでは、下半身はリアルなんですが、上半身は不自然に浮き出る。これはやはり画質どうこうよりも視差の問題ですね。
人の動き、ポージングに合わせて、適正な視差/立体感が得られる撮影ポジションでの撮影が必要です。

あと、撮影•編集用モニター(ZALMAN)も届き、そちらのセッティングも行っています。
こんな深夜4時に書き込んでいるのは、実はそのセッティングの影響です。
正直、恥ずかしながら技術系に疎い僕にとってセッティングは地獄です。
一人、研究室で格闘しております。

なんとか頑張った結果、とりあえず付属の3D再生ソフトが対応しているWindowsOSでの立体視はできました。ただ、う〜んなんかあまりよろしくないぞ。ラインが飛び出して見える部分が数カ所。
視野角の問題なのか、距離をとってみるとなんとか大丈夫です。
ただ、そんな奇麗ではない。たぶん設定の問題もあると思うので、そこはまだ課題です。

MACでの再生に関しては、とりあえずFinalCutの3Dプラグインのデモを使って出力しています。ただ、L•Rのおそらく片方だけはインタレースで出力されているんですが、片方がされていない。やり方はあるはずなんですが、デモなので説明もなく、正規版とどこまで違いがあるのかが明確でないため、謎です。
ただ、編集の操作方法や出力方法、再生方法は四苦八苦したおかげで、だいぶ理解しました。また、参考にしている本やこれまでの使用してきた人のレビューを見る限りでは普通に見れるとのことなので、以下の考えられる原因をクリアすれば確実に立体視でのプレビューが出来るはずです。
•モニタ出力をRGBでしているから。DVI変換プラグを買ってDVI出力すれば確実にいける。
•プラグインがデモ版だから。正規のソフトがくればいける。
です。上の二つがそろえばは、完璧なはずです。


機材もそろい、あの大きなテレビにわくわくし、やる気がさらに出てきました。
冬休み中に撮影内容を完璧にし、年明けすぐに撮影、1月中旬にはアンケートを終え、論文の説得力をあげる要素として作品を加えたいと思います。
頑張ります。

2010年12月14日火曜日

論文制作中…

少しずつ論文を書きすすめています。
一応いま、10枚分くらい。
ただ、なんでしょうこの疲労感。
普通のレポートとちがって、1行書くのにかなりの時間と体力を強いられます。
理由は不明です。
気負いとかしてるつもりはないんですけど、無意識に『卒業論文なんだ!』と意識しているんですかね…。これは書き終わるの、相当な勝負になりそうです。

先生方がおっしゃるように、楽しくやろうと思ってるんですが。
う~ん、なんだこの重圧。
『論文』の文章の書き方に慣れてないからなんですかね?
キーボードを打つ手が重い。
なぜ?何を恐れているんだ俺は笑。

頑張ろう。